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help リーダーに追加 RSS 猫の歴史はうつの歴史

<<   作成日時 : 2006/05/28 00:03   >>

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画像りんごです。ペットショップから購入した直後の写真です。面影・・・・欠片もない。


思えば、うつで退院したとき、ももを買い、その半年後にりんごが家に来たのだから、猫たちはうつの私しか知らないんだよなー。それは、猫たちにとって幸運なのか不幸なのか・・・・


病気になる前は、ペットを飼うなんて絶対無理と思ってた。夫婦の関係は最悪だったし、何よりも、帰宅がほとんど終電、休日出勤当たり前、平均睡眠時間4時間程度の生活では、猫も甘える隙がない。


しかし、突如訪れた空白の時間。そして・・・・猫を飼うことに・・・・・


だから、我が家の猫の歴史は、ボクの病気の歴史でもある。


今では、猫ナシでは生きていけない。


働きまくってたあの頃、こんな生活、想像もしていなかった。


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このりんごちゃんは生後2ヶ月ぐらいなのでしょうか?ほんと丸々としてかわいいなぁ。
私が飼った、猫ではたった一匹のPOCOは野良になっていたところだったので、初めから、もう6〜7ヶ月ぐらいにはなってしまっていました。
自分の両親と離れて、初めてセキセイインコを飼い、→ボタンインコを飼い、→猫を飼い、→ハムスターたちを飼い、→現在ウサギを飼っているわけですが、私にとってのペットの歴史は親からの独立の歴史であります。
私の両親は、動物に対する不潔恐怖症、プラス、えさ代がもったいないという理由で、いくら一人っ子である私が、犬か猫を飼いたいと頼んでも許してくれませんでした。
動物を飼っている友達が、いつも羨ましくてしかたがありませんでした。
一人になって初めて、動物たちによって安らぎを得ることが出来ています。
ポコネコ
2006/05/29 21:27

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